◆通信教育のすすめ

私は社会保険労務士の資格を取得しようと決めた後に、すぐ予備校
の夜間コースを受講し、週2回約1年間通いました。
予備校に決めた理由は、今まで法律を勉強したことがなかったという
ことと、自分を追い込む環境でなければ勉強を続けていく自信が
なかったからです。しかし、予備校に通っていくうちに、次のことが
わかったのです。

  1. 講義内容は、前回の復習⇒新しい科目の授業⇒次回の予習で、全2時間30分のうち、半分以上が復習と予習に費やされ、進みが悪い。
  2. 予備校の往復だけで疲れてしまい、帰宅後はヤル気が起きない。
  3. 受講料が高額なので、万が一不合格の場合、毎年受講することが困難。
  4. 相性が合わない講師にあたると、ヤル気がうせる

私の場合、1年間予備校に通い、みっちり勉強したのにもかかわらず、
試験では不合格。そして次の勉強法を考えた結果、今人気の通信教育を
選ぶことにしました。
実際、通信教育で学習してみて思ったことは、
自分のペースで学習できるから、苦手科目に時間を費やすことができる。
受講料が安いため、万が一不合格でも毎年受講することも可能。
③講師のはずれがない。
ということです。

私が考える通信教育の最大の難点は、自分のペースで学習できるからこそ、途中で飽きたり、挫折してしまうことです。ただそれは気持ちの持ちよう。
学習する場所を自宅だけでなく、ファミレスやカフェを利用して、
マンネリ化を防止していけば、とても効果的に学習できるはずです。
私の場合、予備校よりもはるかに通信教育の方が、学習がはかどり、
最終的には合格を手に入れることができました、
両方を経験した私が言うのですから、これは間違いないですよ。

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