| 科目 | 選択式試験 | 択一式試験 |
|---|---|---|
| 労働基準法及び労働安全衛生法 | 1問 | 10問 |
| 労働者災害保障保険法 | 3科目 | 7問 |
| 雇用保険法 | で | 7問 |
| 労働者の保険料の徴収等に関する法律 | 2問 | 6問 |
| 労務管理その他の労働に関する一般知識 | 1問 | 5問 |
| 社会保険に関する一般知識 | 1問 | 5問 |
| 健康保険法 | 1問 | 10問 |
| 厚生年金保険法 | 1問 | 10問 |
| 国民年金法 | 1問 | 10問 |
| 合計 | 8問 | 70問 |
社会保険労務士試験で出題される選択式試験とは、穴埋め式と呼ばれる
もので、文章中の( )の中にあてはまる語句を1つ選ぶという問題形式です。選択式試験では、全8科目それぞれ1つの問題文が出題され、
1つの問題文につき空欄の箇所が5つあります。そして空欄にあてはまる語句を20個の選択肢から選びます。
択一式試験とは、各問題の解答を5つの文章から、1つを選ぶという問題形式です。
選択式試験の時間は80分間で、1科目につき10分の時間配分なので、
落ち着いて取り組めば、失敗が少ない問題形式といえるでしょう。
そして、択一式試験の時間は3時間30分(210分)で、1問につき3分の時間配分です。1問につき3分あれば、余裕があると思われるかもしれませんが、実際では焦りと緊張感がプラスされ、ほとんどの受験生が
「時間が足りない」と感じたと思います。
社会保険労務士試験の最大の難関は択一式です。
問題がとても長く、読むだけで大変。しかも210分という長時間の試験
なので、集中力を持続するだけでも本当にキツイのです。
私の場合、不合格となった1度目の試験では、問題を読むだけで頭が
パンクしそうになり、落ち着いて解くことができませんでした。
この対策としては、日頃から問題演習で長文に慣れておくこと、
時間配分を守り、集中力を持続させることが必要です。
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